血管年齢裁判関係のページ

 現在、いろいろな血管年齢測定器が出回っています。その中には、医学的科学的な根拠がまったくない機器も存在します。しかし、市役所ロビー、保
健センター、薬局、医療機関窓口に血管年齢測定器がおかれていたらその結果が目安になると思って測定している人がほとんどだと思います。最近で
は紳士服、銀行、生命保険、化粧品業界でも血管年齢測定器を導入されているところがあります。弊社はこのたび医学的科学的根拠のない血管年齢
測定器を製造販売している会社から「営業妨害」として訴えられることになりました。ぜひ、公平な立場から血管年齢業界にメスを入れられる報道関係者
等を募集します。実は、平成29年度に血管年齢のメーカー同士で大阪地方裁判所で一度裁判がありました。しかし、1回目はクローズされていたため
ほとんどの人が知りません。そのため裁判が確定したら今回は全てオープンにします。企業の営利目的のために多くの国民をだます機器については国
会でも取り上げるべきと考えています。まだ裁判時期は未定ですが信憑性調査のための情報提供は可能です。ただし、原則として対面提供といたしま
す。(恐縮ですが購入した血管年齢測定器がエビデンスに基づいているものかどうかの問い合わせについては対応できません。報道発表等をお待ち下
さい。購入時にその機器の製造に係わっていない元鈴鹿医療科学大学の高田晴子先生の資料が添付されていたなどの詐欺罪が立証できる案件につ
いては全面的に協力いたします。)

血管年齢裁判についてのお問い合わせ先 086−454−0222 株式会社健康日本総合研究所 井上泰裕まで気軽にご連絡ください。

裁判が確定したらこのサイトに関係資料を掲載していきます。

*機器名を教えてほしいという問い合わせを頂いています。裁判前のためお待ち下さい。裁判が始まりましたらホームページ上に公開すると共に皆様か
ら多くの情報をいただきたいと思います。



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