血管により体温調節をしているためアルテットシリーズは全て熱中症対策に活用できます。
ここではさらに自律神経の測定ができるアルテット・CDNについて説明いたします。
なお、2017年3月に発売されるアルテット・DXも自律神経の測定ができます。


血管年齢測定アルテットで熱中症予防をしませんか。

夏といえば、熱中症が心配ですね。

住民の方々が足を運んでこられた時に、定期的にアルテットや血圧計で体調をチェックし、同時に熱中症の注意を呼びかけ、予防につなげていただけ
ればと思います。

アルテットは、血管の弾力性を見ていますが、器質的のほかに、機能的にもチェックできますので、寝不足や疲れなどを推測することも可能です。

繰り返し測定していただければ、いつもと違う数値に、お声がけの機会を持っていただけるのではないでしょうか。

また、新商品としてアルテットCDNを発売し、自律神経機能評価のソフト「気分の状況」画面ができました。

自律神経のコントロールが上手く行かない場合には、体温調節に支障をきたすことがあります。

合わせてご検討の程よろしくお願い申し上げます。

2分(もしくは100拍)の測定後、自動で「気分の状況」画面を出すことができます。

「気分」のグラフ  縦軸:心拍変動係数CVa-a%  横軸:LF/HF  ■:測定値

「気分の状況」 画面

縦軸の心拍変動係数の値を「イライラ・不安・緊張への対応力」とし、横軸のLF/HF
(交感神経、副交感神経のバランスの値を「気分」としています。あわせてコメントも
ご用意しました。

安静にして測定していただく前提ですが、18歳以上80歳未満の「気分の日常の標準範囲」が表示されます。自律神経の標準評価は、学術的にいまだ
確立されておりませんので、参考値です。従来アルテットの周波数解析範囲で測定されたものです。
アルテット・CDNの詳細については弊社にお問い合わせ下さい。弊社でお答えできないときはメーカーを紹介させて頂きます。
アルテット・CDN価格表アルテットラインナップ・価格表
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