:血管年齢測定アルテット(加速度脈派計)には必ずノートパソコンが別途必要です。(表紙の画面は別売のタブレットPC)ノートパソコンは電源コードが二
重絶縁になっている必要があります。推奨機種は下記ページにリンクをはっています。
アルテットラインナップ・価格表
 アルテットに必要なプリンター、タッチペン、タブレットPCインナーケースなどを下記のご案内のページから全てそろえることができるようになりました。ア
マゾンからの購入になります。
アルテットの周辺機器のアマゾンストア
宅配用のプラダンケースなどはこちら
アルテットを構成するための商品群の購入ページ

アルテットシリーズには保健事業等の効果測定にも使える経年管理タイプや自律神経評価機能のついた研究者向けタイプがあります。貸し出しも実施





四角形吹き出し: 個人ごとの目標心拍数が自動算出できる全く新しいソフト準備中運動効果の効率アップとリスク回避

魚を食べ、血圧とコレステロールを定期的にチェックしましょう

「加速度脈波測定システムアルテット」で動脈硬化を管理しましょう


指先から18秒で血管の老化度を測定できる

加速度脈波の波形の形そのもので血管老化度をみる。

       (元鈴鹿医療科学大学医用工学部教授 高田晴子先生 共同開発)

脈波とは動脈内圧変化(脈圧)の伝播の波である。

脈波は末梢に伝えられる間に波形にゆがみがおこる。

脈波を数学的に微分すると加速度脈波になり、

波形のゆがみのパターンがよくわかる

加速度脈波の5つの頂点と、原波形との対応をみて。

a点は立ち上がりの瞬間、b点は立ち上がりの最初の変曲点、e点は収縮期の終了する点もしくは拡張期のはじまり。c点やd点はこれらの中間の点。

加速度脈波は収縮期だけの波。(脈波原波形は心臓収縮期と拡張期の2つの波で構成)成分波の持つ意味はいまだ、すべてわかっているわけではな
い。現在の共通認識は、b波は動脈の伸展性または弾力性をよく表すことができる指標であること、d波は末梢血管抵抗や動脈の収縮をよくあ
らわす指標であるということ。

波形のゆがみを読み取るのが血管老化度診断

血管老化



 さらに、年代別に見ると―――――――

20代〜30代 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 40代
                  
      
50代 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60代以上
      

他とはちがう!高精度センサ

USB対応の反射型脈波センサ・

AD変換ユニットを独自に新開発

非常に鮮明な脈波曲線が描かれ,スロープや変曲点の位置、

ゆらぎの様子など正確に把握することができる  特許出願中

測定データはパソコンに直接取り込む

すべての波形とその特徴量が利用できる形でパソコンに蓄積

 CPUの高性能化で脈波データの取得から解析、表示までを高速に処理

周波数特性は15Hz以上でより細かい脈波信号の解析が可能

ソフトウエアによるデジタルフィルター処理でノイズ除去に優れる

独自のセンサ構造で、再現性がアップ

     特許出願中

30拍から240拍まで測定可能

介護予防が大切





医療費の削減に役立つ
全国死因別死亡者 
第一位 生活習慣病(600,088)第二位 悪性新生物(290,556)、第三位 心疾患(151,079)、
第四位 脳血管疾患(138,989)
  1999年 総務省統計局 

65歳以上の寝たきりの原因 第一位 脳血管疾患(脳卒中など)30.3%
平成10年国民生活基礎調査

「糖尿病が強く疑われる人」690万人、「その可能性を否定できない人」を含めると1,370万人
1997年糖尿病実態調査

現在、増加の一途をたどる生活習慣病は、高齢化とともに医療費がふくらむ大きな原因になっています。高齢化社会で、死因、寝たきり原因をみると、
圧倒的に多数をしめるのは高血圧・高脂血症・糖尿病・肥満、すなわち死の四重奏といわれる生活習慣病と、脳血管疾患です。

『加速度脈波測定システム アルテット』は生活習慣病の激減を目指す1次予防に大変有効です。無症候性の血管病の診断や、血管の健康状態を
器質的、精神的にすばやく簡単に測定でき客観視できることは、生活習慣の見直しに役立つでしょう。このことは死因や寝たきりの原因で第1位の脳血
管性疾病、高血圧、糖尿病、肥満、高脂血症を減らし、国家の医療費の削減に大いに貢献すると思います。 

[医療費の削減]動脈硬化は30代から始まると言われており、早期からの健康管理で年齢による高騰する医療費の削減にも役立つと思われる。    
            (単位:億)
平成12年
平成22年
差額
糖尿病
(802万人)11,155
(1000万人)13,909
(−80万人)−1,112.72
循環器系
53,708
29,539
(−45%)−24,168
*具体的数値目標として例えば糖尿病有病者数をみると、現状の690万人が、2010年度における推定数1080万人と増加するが生活習慣の改善に取
り組めば、1000万人と約80万人の減少が推計されている。(平成12年度国民医療費統計情報部、厚生労働省健康日本21の資料から試算)
  ≫
アルテットラインナップ・価格表
   
  ≫
アルテットを構成するための商品群
   
  ≫
熱中症予防にもアルテット
   

トップへ
トップへ
戻る
戻る