ライブAで血液がサラサラかチェック
 
 
1.ライブAを始める前に!
ライブAとは?
 
 指先から採った一滴の血液を、顕微鏡で約6,600倍(28インチモニター使用時)まで拡大して、その画像をその場でモニターに映して分析します。一
滴の血液で、栄養状態・生活習慣・健康状態によって、赤血球の状態も変化します。又、タール・プラーク・コレステロール・尿酸血晶・バクテリア・イースト
菌・いろいろな異物etc、が見えます。勿論、それぞれの異物にそれぞれの原因があります。
 
□生きた血液の中に多くの重要な情報が詰まっています!
 
 自分の生きた血液をチェックすることにより、自分の生活習慣・惑いは間違った認識を見直し、健康管理に予防医学に役立つことを願います。LBA(Li
ve Blood Analysis)血液分析法ともよばれ、従来の血液検査と違い、生きた血液をその場で分析します。
「血液栄養分析」ともよばれています。この方法は、世界的にも注目されている新しい分析法です。
 
生きた血液に秘められた情
報!
 
 生きた血液から多くの情報を知ることが出来ますが、その多くは、赤血球の変形状態・白血球の有無・血漿の濁り等から読み取ることができます。(詳
細はライブA血液集参考!)
ライブAの目的は医学的診断(医療行為)でなく健康教育です。
自分の血液を見て健康に対する意識を高める事が目的です。
□自分の身体でなにが起こっているかを知ること。
□健康食品や健康法が身体に合っているかどうか?認識すること。
 
★★★人に勧められたものを闇雲に取り続けないこと!★★★
 自分の目で見て自分の心で感じる。これからの健康づくりに必要なのはライブAのような具体的な動機づけ(モチベーション)ではないでしょうか!
 
血液をドロドロにする原因!
 
食生活や環境によってドロドロ血液が様々な身体の変調を起こし病気の原因を作っています。
元気に暮らすお年寄りのほうが、現代の若者よりも血液が綺麗な場合があります。
野菜・魚・海草・豆などを中心とした日本食が世界一の長寿国を生みました。世代交代が進み現代の若者がお年寄りになる頃は、長寿国の看板を外さ
なくてはならないでしょう。
 
  原因を取り除くことが大事!
    □脂肪・蛋白質・糖分のとりすぎ <体内酵素の不足の原因にもなる>
    □ストレス・運動不足        
□環境汚染(食品添加物・農薬・電磁波・薬害etc)の影響
  
血液こそ命!サラサラ血液を理解するためには最低でもこれだけは知ろう!
 
(血球成分)骨髄で作られる、赤血球・白血球・血小板の形ある成分。(45%)
(血清成分)血液の液体部分の血漿には、タンパク質・脂肪・ミネラル・酵素・etcが含まれている。(55%)
 
血球と血漿を包み込む血管は、心臓を動力として血液を身体中に送り出し(動脈)、身体の各部分の血液を心臓に運び込む(静脈)働きをしています。
肺では酸素と炭酸ガスの交換、脾臓では血液の貯蔵と古い血液の処理、肝臓では代謝というように毛細血管が私たちの身体を日夜支えてくれていま
す。
毛細血管の直径は約5μ・赤血球の直径が約7μ〜8μと言われています。赤血球は毛細血管を通過するため大きく変形することが必要である。(変形
能)
そして毛細血管が柔軟になれば生命のエネルギーをすみずみまで運べることになります。
 これらの成分がバランス良く整いそれぞれの働きが潤滑に行われることで、栄養分や酵素が全身に届けられ二酸化炭素の老廃物もきちんと運び出さ
れます。
 善玉コレステロール値・悪玉コレステロール値・中性脂肪値・血糖値・尿酸値・血圧値の数値も血液のサラサラ度を知る大切な要素です。
 抹消においては血液の流動(レオロジー=液体としての流れやすさ)が大切である。
昔は50歳になると「老いの始まり」と言われたが、今日では「第二の青春の始まり」と言われるようになった。「少しでも長生きしたい」から「若いままで元
気で長生きしたい」という意識に変わってきた。食物は腸で吸収されて血液になり身体の組織となる。(千島学説)   腸管造血説
きれいな血液が免疫力を高め老化を遅らしてくれます。   
血液は生きています!
  
赤血球の働き
 
血液の赤い色は「赤血球」と呼ばれる成分の色です。ヘモグロビンという赤い色素のおかげで血液は赤く見えます。赤血球の中央は凹んだ円盤の形をし
て、核を持たずに生きており、約90日〜120日の寿命があると言われる。健康な人で、血液1立方mmあたり、男性で約500万個・女性で約450万個
含まれています。赤血球の働きは、ヘモグロビンが酸素と結合して身体のすみずみまで酸素を届けてくれます。帰りには不要になった二酸化炭素などの
老廃物を持ち帰ります。肺を通過する時に、二酸化炭素を離し新たに酸素を取り入れて再び身体の中を巡ります。
 
■水分不足で赤血球の濃度が濃くなり、「多血症」というドロドロ血になる恐れがあります。
■血液中の脂分が増えすぎると、「高脂血症」となりドロドロ血液で赤血球の表面は硬くなり血管を通りにくくなります。
■血糖値が高くても赤血球は高くなり血球同士がくっつきやすくなります。
■タバコを吸っていると喫煙により生じた一酸化炭素が、酸素よりも先にヘモグロビンに吸着したり して、身体のすみずみまで酸素が行き届かないこと
がある。血中にプラーク(黒)という異物を発見することがある。
■鉄分の不足で赤血球の真中が白くなり「貧血」が起こりやすくなります。
  
白血球の働き
 
 白血球は体内に侵入したウイルスや最近などから身体を守る役割をしている。「抵抗力」の源泉は白血球である。
・顆粒球 
□好中球   細菌などを殺す役目(貧食・殺菌作用)
□好酸球   ヒスタミンなどを分泌し、アレルギー反応を起こし身体を守る。
□好塩基球   寄生虫や真菌等の感染を防ぐ役目

□単球   外敵を攻撃してリンパ球に知らせる役目(貧食・殺菌作用)
□リンパ球   免疫反応を起こし外敵に対して抗体を作る役目
   Tリンパ球   胸腺で生成される細胞性免疫
   Bリンパ球   骨髄で生成される体液性免疫
 ○麻疹(はしか)に一度かかると再感染しない   これが免疫である。
 ○単球とリンパ球は核の形や核網の状況から判別される。
 ○白血球は1立方ミリメートルあたり4000〜8000個
  
血小板の構造と働き
 
 血小板の一番大きな働きは出血を止めることで、血管が破れ穴があくと血小板がその部分に粘着する。(栓球)
又血小板が少ないと出血しやすくなる。ところが出血もしていない血管内で血液が固まると
脳→脳梗塞・心臓→心筋梗塞のおそれがある。
血小板は血液細胞の中で一番小さく、直径2〜4ミクロンで核を持たない円盤状の細胞である。
 
血漿の働き
 
 血漿は、血液から血球成分を除いた液体成分で色々な物質が含まれている。
□栄養素として腸管から吸収されたアミノ酸・中性脂肪・ブドウ糖
□肝臓でこれから合成されるタンパク質・コレステロール・各種酵素
□代謝されて生じる尿素・尿酸・炭酸ガス
□ミネラル・血液が固まるのに必要な凝固因子etc・及びホルモン
□血漿の大部分は(91%)は水分である。
 故に、血漿の働きは、これら物質の運搬・新陳代謝・血液の凝固・細菌に対する防御・体温の維持等に重要である。
 
生きた血液を見るということ(ライブA)
 
■免疫力→免疫機能が健全に働いているかどうか?
■生活習慣病の危険性→血液をみることで病気の前兆をキャッチしやすくなる!
■血液の栄養状態→生きた血液から自分の栄養状態を知り病気の予防につなげる!
●病気の診断に用いるのではなく健康管理に役立てるのがライブAです!
●健康には「きれいな血液」が欠かせない!:どうしたら「きれいな血液」をつくれるか?
 
 ライブAの注意点
*一部の医師会より医療行為ではないかとの問い合わせがはいりましたので下記の点を注意してください。(医師以外が実施する場合)
ライブAは医療行為ではありませ
 
◎医療行為である診断・治療・処方箋は、一切行いません。
◎顕微鏡で血液を見ることにより、健康意識の向上と予防に役立てることが目的です。
◎オペレーターは顕微鏡を操作して血液画像の読み取りに必要な知識を提供するだけ。
血液を取り扱う場合
 
◎血液の状態を顕微鏡で観察する場合は、必ず採血する行為は本人にしてもらってください。本人からやってほしいといわれてもお断りしてください。
 これは医師・看護師・血液検査師の者以外がすると法律に触れます。正確には看護師や検査師であっても近くに医師がいないといけません。
◎血液の付着したカバーガラス・スライドガラス・脱脂綿・針etc廃棄処分する場合、十分注意を払ってください。
◎ガラスや針の取扱は怪我をしやすいので注意をしてください。
◎血液状態を調べた後、病状を診断することは禁じられています。
 生活習慣や食生活etcの適正なアドバイス以外はしないように注意してください。
※採血の注意点
☆フィンガーピットをおすすめします。(使い捨ての為)
 
◎エタノールの消毒液で消毒後、十分乾かすか、乾いた脱脂綿で同じ箇所を拭いてください。
(採血する時、エタノール液が付く場合があります)
◎採血ボタンは必ず本人に押して貰うこと。穿刺具の角度は指に対して90度に当ててください。
◎採血される血液の表面を少量カバーガラスに付着させスライドガラスの表面(中央よりやや端の方) に静かにそっとのせます。
◎スライドガラスやカバーガラスは表面に触らず必ず側面を持って取扱ください。
(この時指を傷つけることがありますので注意してください。)
◎一度使用したカバーガラスやスライドガラスは使用しないでください。また処理中誤って身体に針が刺さらないように十分注意が必要です。
◎最重要項目:血液感染による被害問題は自ら感染する場合と採血者と第三者との感染問題を十分に注意する等、軽率的な採血をしないよ
うに又、手術用ゴム手袋を着用するなどして、注意をはらう事。
※医師法、薬事法、違反行為(別紙資料参考)
 
●医師・看護師免許を所持しない者が、第三者に対しての採血行為の禁止
●医師免許・臨床技師以外の人が顕微鏡で観察し、モニター映像etc診断行為の禁止
●医師・及び準ずる有資格者以外の診断・検査行為で報酬を得る行為の禁止
●健康食品を薬効があるとしたり、医薬品として販売する行為の禁止
以上について生じたトラブルは責任を負いかねませんので注意点を必ず厳守してください。

販売は終了いたしました。レンタルについては弊社からスタッフを派遣する場合のみに限られます。
・弊社では医師のいない営利法人や個人に販売する場合は関連法規を遵守するという誓約書に記名押印をお願いしております。また、代理店へは契約
書で販売先にその旨の指導を義務づけておりそれを怠った場合は契約の解消の措置をとらせて頂いております。

ミクロアイのパンフレットミクロアイ

ドロドロ血液のランク付き添付資料添付資料
*ファイルはPDF形式です。

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